執筆実績:バックオフィス(総務・経理・労務)

私が現在ライターとして、記事を書かせていただいている日乃出工業株式会社様の記事を紹介します( ※お客様に了承を得て記載しています )

記事①
戦略総務の役割とは?「攻め」の総務になるための役割や必要な3つのこと

記事②
バックオフィスとは?効率化のメリット、具体的な改革方法についても紹介!

ライティングのテーマ:バックオフィス

バックオフィスとは、会社でいうと総務・経理・事務・労務などといった後方支援を行う部署です。

営業やマーケティングに比べると目立ちにくい「会社の縁の下の力持ち」のポジションですが、

日本のバックオフィスは紙が多かったり、先進国から比べると遅れています。

そんなバックオフィス業務を、コスト削減、業務効率化させるためのノウハウ発信のコンテンツを作成しています。

コンテンツ戦略

僕自身、銀行1年目の時に事務をやった程度で、そんなにバックオフィスの経験がないので、そこをどう情報収集して、ライティングしていくか考えるのかが難しかったです。

まずは、バックオフィス・総務・経理などの軸ワードに対して、「とは」「流れ」「特徴」「注意点」などユーザーが知りたい内容でコンテンツを作成します。

すると、必然的に検索回数の多い「ややビッグワード」を対策することになり、様々なワードを網羅できます。

軸ワードのサジェストをすべてとって数ヶ月様子を見ていると、思いがけないワードで順位が上がっていました。

そのワードで対策記事を追加し、深掘りして攻めていく…といった流れでやっています。

8月までで15本投下するので、これから徐々に対策ワードを絞って流入強化をしていきたいって感じです。

ライターとしての学び

初めて月4本の5000文字ライティングを経験しましたが、ビッグワードの5000文字は難易度が高かったです。

ビッグワードって、ユーザーが何を悩んでいるのか分からないので、色々な情報を網羅しなければいけないです。

情報量を多くすると「結局何が言いたいんだっけ?」という話になるんで、かなり勉強になりました。

加えて、BtoBの商材はBtoCに比べて、イメージがしづらいので、そこをどうやって読み応えのある記事にしていきたいかは、今後のライターとしての腕の見せ所かなと思っています。

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