私が後発組として金融アフィリエイトを始める9つの理由

想定読者:今から金融アフィリエイトを始めるのは無謀だと考えている人
読了目安:4分02秒

・アフィリエイトってステマ?詐欺?ついに怪しいものに手を出すの?
・成果が出るまで半年以上かかるのに今から始めるとかアホだよね
・検索エンジンの中でも「金融」って変動が激しいから、サイトが飛んだら終わりじゃん


3つのうち1つでも当てはまった方は、今回の記事を最後まで読んでいただければと思います。アフィリエイトを知らない人でも、なるべく分かりやすく書いたつもりです。

アフィリエイトとは

僕がウェブ業界に入るまでは、アフィリエイトって胡散臭いイメージしかなかったです。笑。

企業がライターにお金をわたして、良い口コミを書くように促す…みたいなイメージでグレーゾーンな売り方なのかなって思っていましたが、違います。

アフィリエイトは、アフィリエイターと呼ばれる人たちが「商品を比較したい人向け」にサイトを作って、商品を紹介します。

企業サイドから説明をすると、

例えば、三井住友銀行のサイトの中に、みずほや三菱UFJの違いが書いてあったら違和感を感じますよね。

そんなときは、企業は、第三者が運営しているサイトに依頼して、自社の商品を紹介してもらいます。三井住友銀行やソフトバンクなど、日本を代表する企業も商品紹介を依頼しています。企業のちゃんとした宣伝活動なんですよね。

企業は、うちの商品を1番よく書いてくれという依頼の仕方はしてませんし、できません。そんな露骨なやり方をされたら、読者は読みたいと思わないですよね。

なので、アフィリエイトは怪しくなく「正攻法」な売り方なのです。

アフィリエイトについて詳しく知りたい方はこちらの記事がオススメです。

アフィリエイトとは?月100万超えのトッププレイヤーを多数見てわかること
アフィリエイトのやり方 ~5万円稼ぐまでに必要なこと~

きっかけは上司の一言

週一で上司と面談する機会があるのですが、ある日上司から「アフィリエイトってか、自分で記事書いたほうが、色々学べて今の業務に役立つよ」と言われました。

(自ら副業を勧めてくる上司がいるとはなんていい上司なんだ…。銀行員時代からすると考えられない)

今自分がやってる業務は、コンテンツディレクターといって、

お客さん ⇄ ディレクター ⇄  ライター

自分の会社のお役立ち情報などのコラムを書いて欲しいお客さんと、自分の働いている会社が抱えているライターの間に入って調整をするという仕事をやっています。

どんな記事を書くのか企画案を考えたり、ライターがお客さんの要望通りに文章を書いているかなどをチェックします。

調整役に回る上で重要なのは、段取り力とかなのですが

「自分でほとんど書いたことないのにライターに依頼してもいい記事なんかできないっしょ。」

とライターの視点になって考えてみたくて、実際に自分で手を動かしてみたいと思い、始めることにしました。

アフィリエイトを始める9つの理由

上司に言われて始めたので、最初はあまり乗り気ではなかったのですが、よくよく考えてみるとメリットだらけでした。

①単純に今の仕事に活かせるから
大いに役立ってます。ありすぎて全部書ききれないのですが。

例えば、企画案を考えるときに、企業のIR情報をみたり、どういう順番で書くか、この素材でこれくらいの文字数で書けるのだろうとか。

まだディレクターになって3ヶ月くらいしか経ってなく、まだまだといったところなんですが、自分で書くと質とスピードの面で良くなることは体感しています。

②監修者として記事ライティングができるから
数あるテーマの中でもなんで「金融」にしたかなのですが、自分、銀行員時代にファイナンルシャルプランナー(FP)の資格を取ったんですよね。

2級はそんなすごいわけではないのですが、資格保有者で「監修者」として書けるのですよね。

自分のサイトで金融の記事をたくさん書いておくと、自分が副業でライターとして応募するときに「監修者かつ、自分で書いた金融記事がある」という側面を出せるので、おいしいかなと思います。

③キャリアパスが広がるかもしれないから
自分のキャリアは、銀行→ウェブマーケティングなので、

・銀行でいろんな金融商品売ってました。
・検索エンジンからの集客やってました。
・自分サイトで金融の記事書いたことあります。

3つの経験を生かしてまた金融に戻るのも一つの選択肢として持っておいて損はないかと思いまして。(銀行に戻るのはためらいますが…)

金融業界は、人を減らして、ネットでの取引を強化しているので、チャンスかなと。

④金融商材って分析が面白そうだから
金融の商材って、比較的検討期間が長いのが多いので、分析する上で面白いと思うのですよね。

認知から購入に至るまでに何度もサイトに訪問すると思うので、取れるデータの量と質に面白さがあり、分析も楽しいかなと。

⑤金融に詳しくなっといて損はないから
ローン、投資信託、保険などの知識は自分が資産形成する上で、必要かなと。20代後半で現金でしか保有してないって勿体無さすぎますので。

それから、自分がいた銀行以外の商品をみるのも楽しくて「え、こんな商品あるの?」みたいなのもあります。金融って古いイメージがありますが、各会社あの手この手考えてるんだあって思いますね。

⑥「逆張り」が好きだから
検索エンジンはこのところ「いのちやお金」に関するテーマを扱うサイトを厳しくみるようにしています。

検索エンジンでこれらのデータでデタラメな情報が上位表示されていたら、大変なことになりますよね。みんな検索エンジンを使わなくなってしまう。

お金の前にいのちがなかったら、そもそも使えないので、いのち(医療や健康)に関するテーマが一番激しいです。その次に金融が激しいです。

一度検索エンジンに目をつけられると、上位表示は困難なので、金融はやらない方がいい…と考える。

こういう情報が出回ってくれた方が、後発組としてやる人が減ってくれるのでいいかなと僕は思います。笑。僕はアフィリエイトだけで稼ぐつもりはないので。

⑦コンテンツの分析を極めたいから
金融に関係ない部分ですが、不思議なことに、ライターは世の中にたくさんいるのに、コンテンツの分析ができる人ってあまり見かけないんですよね。(見えてないだけかもしれないのですが。)なので、コンテンツを分析する力があるとのちのちチャンスかなと

また、自分で書いた記事の方が、精度の高い気づきや仮説を得ることができるので、それを糧にしたいと思います。

⑧自分でサイトを運営することで、いろんな知識を身に付けたいから
自分で足りないなって思うスキルがたくさんあって、

デザイン、ワードプレス、HTML、CSS、データポータル、タグマネージャー、オプティマイザーなど

タグマネとか自分の記事で何回も設定してたら、覚えますし。

お客さんに提案する前に自分のサイトで試してからやった方が、経験上、自信持って提案できるのですよね。

⑨インプットとアウトプットを高速で回すため
僕はマーケティングに関する本を読むのが好きで一時期本ばっか読んでた時期があるんですよね。

確かにインプットも大事なんですけど、アウトプットとインプットをバランスよくやった方が、記憶に残るんですよね。

インプット…イベント、本、専門家に話を聞く
アウトプット…書く、しゃべる、仕事で実践する

僕も含め大体の人ってどっちかに偏っている傾向にあるので、バランスを保つ上でも、記事を書くって大事かなって思います。

おわりに

これまで9つのメリットを書きました。日々の仕事、キャリア、ウェブの知識、習慣、あらゆる面で役立つので、一石九鳥のメリットがあるかなと思います。

今の上司じゃなかったらアフィリエイトをやるって絶対ならなかったので感謝ですね。

アフィリエイトをやる=アイフィリエイトだけで稼ぐ

としか考えられない場合は、始めなかったでしょう。始めたとして続かないでしょう。

なにか新しいことを始めるときって「動機付け」が重要だなって思いました。

例えば、僕はダイエットが続かない性格なんですよね。
たぶん「痩せたい」だけだと理由として不十分なんですよね。太っているのがコンプレックスで嫌で嫌でしょうがないとか、それくらいのモチベーションがないと、普通の人は無理かなって思います。

なので、新しいことをやるときは、色んな理由づけを考えた上で、始めるようにしたいと思います。


最後にこの記事を書いた最大の目的は、「アフィリエイト始めます!」と宣言しちゃったほうが、追い込まれて頑張れるかなって思ったからです。

果たして継続できるのか…?笑

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