上級ウェブ解析士講座の感想

資格

 

先日、上級ウェブ解析士の講座が終わりました。

想像以上に大変な資格で、最終課題は絶望しかなかったです。

同じ受講生と一緒に「これほんとに提出できるのかな……?」という空気になっており、

最後は気力で課題を仕上げました。大変だった分、非常に勉強になりました。

今後、受講するか迷っている方向けに記事を作成して見ましたので、参考になればと思います。

 

 

 

 

受講しようと思ったきっかけ

ウェブ解析士会議2019の懇親会で、上級ウェブ解析士について情報収集したのですが、

多くの人は「大変だよ~。そもそも費用に見合ったスキルが身につくのか、疑問だよね~」と言っており、

その時点では「86,400円も払って受ける価値はなさそうだな」と考え、受講しないでいるつもりでした。

 

ところが、ウェブ解析士会議の翌日に、協会主催の「数字が苦手なウェブ解析士のための算数教室(座談会)」に

参加したところ、ある1人の人に出会い、上級ウェブ解析士の受講を決めました。

懇親会で随分と強気な発言をする人がいて、faebookを交換して日々の活動記録を読んだら

「この人だったら、何か学べることありそう!」と思い、受講を決心しました。

講座の内容

 

まず事前課題が配られる。

事業分析など、10枚程度のレポートを作ることになるわけですが、

これがまた大変! ボロボロの状態でとりあえず出しました。

講座一日目は、課題をもとに受講者同士で、採点する。

僕の出来があまりにも酷くて、ペア組んだ人はかわいそうでした。笑

 

そして中間課題。これが大変。アナリティクスを使って計画書を作るわけだが、、

受講者4人で、協力して作ることにしました。

自分的にはこの課題も全然うまく作れず、

精神的には追い込まれてました。途中で諦めようと思ったくらいです。

 

講座二日目は、Googleアナリティクスを使って、より詳細な分析を行なっていく。

具体的なテクニックがたくさんあり、非常に勉強になりました。

 

そして最終課題。。

あまりのレポートの多さに一同驚愕。。

ほとんどの人は、最終課題は、追加で40、000円を払い、レポーティング講座を受けるらしいが、

講師は、成長のために受けさせてくれないような雰囲気だったので、受けない方向で進めることになる。

 

受講者同士で、テレビ会議を行い、分担作業を行い、なんとか提出!

僕は、有給を2日取得してなんとか提出しました。

 

講師選びは大事

僕は、講師に恵まれていました。

提案書の一部などを見せてもらいまして、目から鱗が出ました。

「自分が作りたかった提案書ってこれじゃん!」と震えました。

事業目線でヒアリングしていき、ウェブマーケティング領域に落とし込み、

顧客の売り上げに真に貢献するコンサルタントになりたい人はオススメです。

 

なので講師選びは非常に重要です。

 

 

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